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まちの紹介

西村 皓平(にしむら こうへい)

西村 皓平天保10年(1838)~大正8年(1919)

十津川郷山手村で出生。宇智吉野郡書記のときに大水害に遭遇、罹災民救済に活躍した。特に被害甚大であった十津川罹災民に対しては、北海道移住を力説しその実現に奔走した。明治25年(1892)戸長更谷喜延が帰郷後、村政が紛糾し、このため要請をうけて来道、明治26年(1893)第4代戸長に就任した。明治29年(1896)戸長を辞し、夕張・空知・雨竜・上川・樺戸郡長となる。翌年官制改正により郡長廃止とともに帰村して、上徳富土功組合の創設に力を尽くし、水田開発の先駆となった。また、滝川浜益道路の開削、石狩川橋の架設、文武館の設置、産業組合、農会など、教育、産業、土木事業に尽力し、村の発展に一生をささげた。大正6年(1917)藍綬褒章を受章。79歳で死去し、階位二級従六位に叙せられ村葬を執行、村はその功績を称えて、開拓功労者として忠魂碑に合祀した。

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