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見る・学ぶ

袋地沼

ピンネシリと白鳥
長い北海道の冬の終わりを告げるように白鳥が飛来するのは、例年3月に入ってから。本州の湖沼で冬を越し、遠いシベリアを目指します。袋地沼は長旅の大切な休息地となっています。
遠くに見えるのは、新十津川町のシンボル的な山「ピンネシリ」です。

白鳥は雪解けが進んだ水田で、秋の収穫でこぼれたモミをついばんでいます。
 
白鳥
袋地沼とは…。
北海道一の大河「石狩川」の湾曲部分が、明治時代、川の氾濫によって自然に短絡してできた三日月湖。その後、治水計画に基づき、昭和16年から新水路が掘削され、現在に至っています。

マナーを守りましょう

  • 人間の食べ物を食べると、野鳥はおなかをこわしてしまいます
  • パンなどの餌はあげないようにしましょう
  • 環境を守るため、ごみは捨てないようにしましょう

お問い合わせ

産業振興課商工観光グループ
〒073-1103
北海道樺戸郡新十津川町字中央301番地1
電話 0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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