概要
対象となるハンセン病の元患者の家族に対し、補償金を支給します。秘密は守られますので、電話でご相談ください
ハンセン病とは
ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの抹消神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
かつては「らい病」と呼ばれていましたが、1873年に「らい菌」を発見したノルウェーの医師のハンセン氏の名前を取って、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。
厚生労働省の問い合わせ先
請求書の提出や請求に関するご相談については厚生労働省(補償金相談窓口 電話番号03-3595-2262)にご連絡ください。・受け付け時間 平日10:00~16:00(土日祝日、年末年始を除く)
・厚生労働省のハンセン病に関する情報ページへのリンク
お問い合わせ
保健福祉課健康推進グループ電話:0125-72-2000
FAX:0125-72-2006















