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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

こども誰でも通園制度とは

 こども誰でも通園制度とは、保護者の就労の有無にかかわらず、月一定時間まで保育所等を利用できる制度です。
 同年代のこども同士でふれあうなど、家庭だけでは得られないさまざまな経験を通じて、こどものすこやかな育ちを支えるとともに、保護者が子育てに関する専門的な知識や技術をもつ保育士などと接することで、子育てに関する相談の機会などを得ることができます。

対象となるこども

 新十津川町に住民登録がある生後6か月~満2歳の未就園児(認可保育所、認定こども園などに通っていないこと)

 (注意)3歳の誕生日前日をもって、制度の対象外となります。

利用可能時間

 こども1人当たり「月10時間」以内

 (注意)利用時間は、1時間単位となります。

利用料

 こども1人1時間当たり300円

 (注意)利用する施設により、別におやつ代等の実費が発生する場合があります。

 (注意)認定申請時の負担軽減の申請により、利用料が減額となる場合があります。

町内実施施設

・実施施設:幼稚園型認定こども園新十津川幼稚園 
・所 在 地:新十津川町字総進60番地4
・連 絡 先:0125-76-4152 
・実施方法:余裕活用型
 
【余裕活用型とは】
 保育所等の空き定員の枠を活用して受入れし、同年齢の在園児と同じクラスを中心に過ごします。
 (注意)余裕活用型は、保育所等のクラス定員が埋まった場合には利用ができなくなりますので留意く ださい。

利用方法

 当該事業のご利用にあたり、こども家庭庁が運用する「こども誰でも通園制度総合支援システム」(以下「誰通システム」という)を活用します。
 誰通システムの利用方法は、利用者用システムマニュアル(PDF:3,210KB)をご参照ください。

(1)乳児等支援給付認定の申請

 保護者は、こども家庭庁のホームページから市に「乳児等支援給付認定申請」を行います。
  こども家庭庁ホームページ
   誰通システムURL https://www.daretsu.cfa.go.jp/
   誰通システム二次元コード
      

(2)総合支援システム(こども家庭庁整備)アカウントの発行及び認定証の受け取り

 申請内容の審査後、申請時に記載したメールアドレス宛に総合支援システムアカウント情報が送信されます。(申請後順次認定。おおむね申請から2週間程度かかります。)

 総合支援システムにログインすると、認定証を受け取ることができます。

(3)こどもの情報の登録、初回面談の予約

 「誰通システム」に認定を受けたこどものアレルギーや発育状況などの、利用にあたって必要な情報を入力し、利用を希望する施設を検索し事前面談(親子面談)の予約をします。
 希望どおりに面談を受けられる場合は、「誰通システム」からメール通知が届きます。日程の調整を要する場合は、施設から保護者に電話やメールで連絡します。
 (注意)利用希望施設における初回面談は必須となります。

(4)面談の実施、利用日時の予約【4月~】

 利用施設と面談を行い、こどもが安全かつ安心して利用できるようこどもの情報や利用に関する情報等の確認を行います。
 受入可能となった場合は「誰通システム」でメールが届きますので、空き状況を確認し利用日時を予約します。
 施設が利用日を承認すると「誰通システム」から予約確定のメールが届きます。

その他

こども家庭庁ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

保健福祉課子育て・福祉グループ
電話:0125-72-2035
FAX:0125-76-2785

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