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ノロウイルス感染症に注意しましょう

ノロウイルス感染症の症状

 例年、冬期から春期(特に1月)にかけて多発し、下痢や腹痛、発熱、吐き気といった症状が現れます。
 通常、症状が1~2日程度続いた後に治癒し、後遺症はありません。感染しても発症しない場合や、軽い風邪のような症状が出る場合もあります。
 症状がなくなっても、1週間~1カ月程度ウイルスの排せつが続くことがあるので、症状が改善した後も二次感染予防に注意する必要があります。

予防方法

 ノロウイルスは、ほとんどが手や食品(二枚貝など)を介して口に入って感染するので、トイレに行った後、調理や食事をする際などに気を付けましょう。予防のためには、特に手洗いが効果的です。
 他にも次のことに気を付けましょう。

1 効果的な手洗い
  (1)温水で洗い、石けんなどを使う。
  (2)手洗いを2度繰り返す。
  (3)タオルは共用せず、ペーパータオルなどを使用し、手洗い後はよく乾燥させる。
2 消毒
  (1)次亜塩素酸ナトリウムを使用する。
  (2)食品は加熱する(中心温度85~90℃で90秒以上)

予防の三原則

  • つけない(清潔にする)
    調理前・食事前の手洗い、食器、まな板、ふきんなどの調理器具をよく洗い、消毒しましょう。
  • 増やさない(すぐ冷却・調理)
    食品購入後、すぐに冷凍庫や冷蔵庫に保管し、早めに調理しましょう。
  • やっつける(加熱して殺菌)
    調理するときは、食品の中心部まで十分に加熱しましょう。

関連ページなど

 厚生労働省HPへのリンク
 北海道のパンフレット(PDF/306KB)

お問い合わせ

保健福祉課健康推進グループ
電話:0125-72-2000
FAX:0125-72-2006

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