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ごみ減量大作戦


 新十津川町では、1日1人当たりのごみの排出量(資源ごみを除く)を令和8年度までに600gに減少させることを目標としています。しかしながら、近年では生活の変化などからごみの排出量は増加傾向にあります。
 そこで、町民のみなさんにごみの分別や減量について知ってもらい、ごみを減らしていくため、「ごみ減量大作戦」を実施することにしました。ここでは、その取り組みをご紹介します。

広報しんとつかわ 連載企画 

 町の広報誌、「広報しんとつかわ」でごみの減量をテーマにした連載をしています。このページでは連載部分をまとめて掲載していきます。

ごみ分別の手引き リニューアル

ごみ分別の手引きの表紙画像。笑顔の家族のイラストと、ごみ分別とごみ減量化の手引きという冊子のタイトル、令和7年度改訂版であることが記載されている。

 ごみの分別方法や減量方法をまとめた手引書をリニューアルしました。役場の窓口で配布しているほか、各行政区会館にも配布用のものを配置しています。また、町ホームページ(ごみの分別)からデータ版をご覧いただけます。

町民向け資源ごみ分別学習会 開催

資源ごみ学習会の様子の写真。小学生に対して、講師(町職員)が古紙ストックボックスの作り方を説明している。
広報7月号の表紙。資源ごみ学習会に参加した小学生が、自身が作成中の古紙ストックボックスをこちらに見せている。

 ごみの減量のためには、ごみと資源をしっかりと分別することが大切です。

 ごみの分別について学び、資源の分別を実践できるように、新十津川小学校の4年生を対象に学習会を開催しました。

 子どもたちは新十津川町のごみ排出量や処理方法、きちんと分別すればどれぐらいのごみを減らすことができるのかなどを学んだ後、紙ごみをまとめて資源ごみとして出すための「古紙ストックボックス」を作成しました。
詳しくは広報誌でもご紹介しています。
(広報令和7年7月号:表紙)
(広報令和7年8月号:16ページ・紹介コラム)
 

資源ごみ収集ステーション看板 リニューアル

リニューアルされた資源ごみステーション看板の写真。資源ごみと危険・有害ごみについて、イラスト付きで分別方法が記載されている。

 新十津川町では、資源ごみ・危険有害ごみをステーション回収しており、ステーションの設置場所には分別方法を書いた看板があります。
 ごみ出しの際に確認しやすいように、イラストや二次元コードを使用してわかりやすくリニューアルを行いました。

お問い合わせ

住民課住民活動グループ
電話:0125-76-2130
FAX:0125-76-2785

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