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新型コロナウイルス感染症対策について

 7月8日に開催された政府の新型コロナウイルス対策本部において、北海道に適用されていた「まん延防止等重点措置」が7月11日をもって解除されることとなりました。
 しかしながら、昨今、道内におけるデルタ株の確認事例が増加し、今後置き換わりが進むことが想定されるとともに、感染拡大の予兆を示す指標の悪化、首都圏における感染の再拡大など、警戒が必要な状況が続いておりますことから、北海道では、大型連休、お盆など夏休みシーズンの到来による人の移動の活発化を見据え、リバウンドの防止と段階的緩和の観点から「夏の再拡大防止特別対策」を7月12日から8月22日まで行うこととしています。

 町としましては、公共施設の利用について、緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の対象地区からの利用はお断りするとともに、不要不急の往来自粛要請が出されている地域の方については、感染リスクが回避できない場合は、利用をご遠慮いただくこととしています。

 また、町民の皆さまには、不便をおかけしますが、引き続き、マスクの着用や手洗い、手指の消毒などの基本的な感染防止行動の徹底や感染リスクが高いとされる飲食の場面における感染防止対策の実践などについて、ご理解、ご協力をお願いいたします。

【感染拡大防止にむけた行動】

<日常生活>
〇「三つの密(密閉・密集・密接)」、「感染リスクが高まる5つの場面(◆)」などの回避や「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指消毒」をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。
◆5つの場面とは
1 飲酒を伴う懇親会など
2 大人数や長時間におよぶ飲食
3 マスクなしでの会話
4 狭い空間での共同生活
5 居場所の切り替わり


<外出>
〇重症化リスクの高い方(◆)と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底する。

◆高齢者、基礎疾患のある方、一部の妊娠後期の方
〇感染リスクを回避できない場合、札幌市との不要不急(◆)の往来は控える。
◆具体的には、医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除き、外出を控えてください。なお、必要な外出や移動であっても、混雑している場所や時間を避けて行動してください。
〇「緊急事態措置区域」および「まん延防止等重点措置区域」との不要不急の往来は極力控える。
◆道外への移動がどうしても避けられない場合は、体温チェックや必要に応じてPCR検査を受けるなど、体調確認の徹底をお願いします。特に発熱などの症状がある場合は、移動を控えてください。
◆移動先では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止対策を徹底するととともに、特に大人数(5人以上)の会食は控えるようお願いします。

〇その他府県への移動は、「三つの密」の回避を含め、基本的な感染防止対策を徹底するとともに、特に大人数(5人以上)の会食は控えるなど慎重に行動する。

<飲食>
〇感染防止対策が徹底されていない飲食店などの利用を控える。
〇路上・公園などにおける集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控える。
〇飲食は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用する。(「黙食~食事は静かに、会話はマスク~」の実践)


<職場内>
〇業種別ガイドラインを遵守する。
〇休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する。
 

 

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お問い合わせ

保健福祉課健康推進グループ
電話:0125-72-2000
FAX:0125-72-2006

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