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奈良県、十津川村、新十津川町連携協定PR事業

奈良県、十津川村、新十津川町 三者で連携協定締結

平成29年8月、町は、奈良県と十津川村との三者で、特産品の販売促進や観光情報発信について相互に協力し合う連携協定を奈良県庁にて締結しました。
この協定は、平成29年6月の町制施行60周年記念式典に出席いただいた荒井奈良県知事から、十津川村と新十津川町のこれまでの交流や、平成23年の紀伊半島大水害で復興支援を受けたことなどに対し「感謝の気持ちを伝えたい」と提案があり、実現したものです。






 

連携協定PR事業の取り組み

連携協定締結以来、奈良県、十津川村の支援・協力をいただき、奈良県、東京都などで販売促進活動を行い、十津川村と新十津川町とのつながりや町の農産物・特産品などのPR・販売を行っています。

十津川村との共同物産販売・PR

 まほろばキッチン橿原店

奈良県橿原市にある全国最大級規模の面積を誇るJAならけんのファーマーズマーケットです。
約1,300人を超える出荷農家が登録され、米、野菜、果実、加工品、花きなどが販売されています。

平成29年11月4日(土)・5日(日)

   「秋の収穫祭」に十津川村と共同参加しました。
【販売商品】
 新十津川町:たまねぎ、生しいたけ、軟白ねぎ
       ミニトマトジュース、金滴酒粕ミルククリーム、金滴甘酒丹切飴、
       金滴酒粕ラーメン、メロンゼリー
 十津川村:きのこ(なめこ、ブナシメジ、エリンギ、しいたけ)
  

平成30年7月21日(土)・22日(日)

奈良県、十津川村、新十津川町の三者で初めて単独で開催しました。
オープニングでは、山本 奈良県農林部長、前阪 奈良県南部東部振興監、更谷 十津川村長、熊田 新十津川町長、宮本 ピンネ農協組合長、伊藤 商工会長と三者のゆるキャラ、せんとくん、郷士くん、とつかわこめぞーが、高糖度トマトでつくったアイスクリームとジュレの試食提供を行いました。
【販売商品】
 新十津川町:メロン、高糖度トマト、ミニトマト
       ミニトマトジュース、メロンゼリー、金滴甘酒丹切飴
       しいたけソーセージ、エゾ鹿狩人のソーセージ
 十津川村:たまご、こんにゃく、なめこ、しめじ、エリンギ、あまご塩焼き
 

平成30年11月3日(土)・4日(日)

「秋の収穫祭」に十津川村と共同参加しました。
【販売商品】
 新十津川町:たまねぎ、じゃがいも、ミニトマトジュース、メロンゼリー
       しいたけソーセージ、エゾ鹿狩人のソーセージ
 十津川村:柚べし、鮎あぶり、乾燥しいたけ、いものかぶ焼酎
 

令和元年7月13日(土)・14日(日)

単独で十津川村と共同物産販売を行いました。
【販売商品】
 新十津川町:メロン、高糖度トマト、ミニトマト
       ミニトマトジュース、メロンゼリー、金滴甘酒丹切飴
       しいたけソーセージ、エゾ鹿狩人のソーセージ
       なめこボローニア(十津川村産なめこを使用)
 十津川村:たまご、こんにゃく、なめこ、しめじ、エリンギ
 

令和元年11月2日(土)・3日(日)

「秋の収穫祭」に十津川村と共同参加しました。
【販売商品】
 新十津川町:たまねぎ、じゃがいも、ミニトマトジュース、メロンゼリー
       梅味噌漬け豚肉、梅味噌漬け鶏肉、梅酢ステーキのたれ、ハンバーグ
 十津川村:鹿肉のから揚げ
 

 奈良まほろば館

東京都中央区日本橋にある奈良県の情報発信拠点施設です。
奈良県内の特産品を取り揃えた販売コーナーや観光情報の発信などを行っています。

平成29年9月19日(火)~29日(金)

「北海道新十津川町・奈良県十津川村ものがたり展」(奈良県主催) パネル展開催
十津川村、新十津川町の観光パネル、ゆかりや歴史に関するパネルを展示
 

平成29年9月24日(日)

パネル展開催に合わせ、金滴日本酒の試飲、販売、ミニトマトの試食、PR配布を行いました。
 

平成29年9月29日(金)

パネル展開催に合わせ、新十津川町産新米ゆめぴりか2合をPR配布を行いました。

平成30年11月23日(金)~25日(月)

新十津川町・十津川村物産展開催
商品購入者に新十津川町産新米ゆめぴりか2合をPR配布を行いました。
十津川高校の全国募集のPRも併せて行われました。
【販売商品】
 新十津川町:メロンゼリー、ミニトマトジュース、金滴日本酒、金滴酒粕ラーメン
       金滴甘酒丹切飴
 十津川村:柚べし、鮎あぶり、いものかぶ焼酎
 

十津川村のイベントに出展

 夏まつり「昴の郷ふれあい物語」に出展

十津川村と新十津川町の農業関係者、商工業関係者が継続的な交流につなげていくため、十津川村で開催されるイベントに参加し、農産物、加工品、新十津川町のPRを行っています。

平成30年8月18日(土)

とうもろこし(ゆで、生)、ミニトマト、ジンギスカン料理などを販売しました。
とつかわこめぞーも参加しました。
 

令和元年8月17日(土)

ゆでとうもろこし、ミニトマト、メロンゼリー、ジンギスカン料理などを販売しました。
とつかわこめぞーも参加しました。
 

新十津川町内での取り組み

 十津川村産特産品などを販売PR

陶芸まつり、ふるさとまつり、味覚まつり、雪まつりなどの新十津川町内のイベントで十津川村産の「なめこ」「ブナしめじ」「エリンギ」の販売や、味覚まつりではきのこ鍋や三輪そうめんを販売しています。
 

 味覚まつりに奈良県十津川村から初出展

令和元年10月6日(日)に十津川村から商工業者2名、集落支援員1名、村職員1名が来町し、初めてブースを出展しました。
猪・鹿肉炒めと雑穀入りもちのおしるこを限定販売しました。
 
 

 奈良県からの宿泊者に対するおもてなし

奈良県にお住まいの方が、新十津川町内の宿泊施設に宿泊した場合にお土産をプレゼントしています。(平成30年度実績 73名)
  • サンヒルズ・サライ
  • グリーンパークしんとつかわ
  • ピンネ荘
 おもてなし事業PR(PDF/248KB)

 母子(おやこ)の村パンフレット作成

奈良県、十津川村、新十津川町三者の共通観光パンフレットを平成30年5月に作成しました。
 

 新十津川町商工会などの取り組み

互産互生による新商品開発

 互産互生とは

地域同士が「お互いの地域にないもの」を相互に交換することで、経済活動や人的交流を深めることにより新たな価値を創造していこうという取組みです。

 商品開発の経緯

十津川の縁vol.3で取り上げている「新十津川物語」の著者である川村たかし先生の出身地である奈良県五條市の「農悠舎 王隠堂」を、奈良県から新十津川町および新十津川町商工会に紹介いただいたことを契機に、同社の「練り梅」を使用した新商品『梅味噌漬け豚・鶏肉』『ステーキたれ(梅酢使用)』が開発(大畠精肉店)し完成しました。令和元11月上旬に橿原市の「まほろばキッチン」の収穫祭にて3商品の試食販売を行いました。
 

十津川村産きのこで新商品開発

十津川村産上湯川きのこ生産組合の「なめこ」を使用して新商品「なめこボローニア」を開発(ヴルストよしだ)し、令和元年7月中旬に橿原市の「まほろばキッチン」の十津川村との共同物産販売にて試食販売を行いました。
 
 

奈良県による取り組み

 リーフレット「十津川の縁」の作成

明治時代に奈良県十津川村でおこった大水害により、十津川村民が北海道へ移住し新十津川町を開拓したことを契機に、今なお交流が続く奈良県十津川村と北海道新十津川町のつながりを広く知ってもらうため、奈良県地域振興部奥大和移住・交流推進室で作成してくれています。
新十津川町では、「vol.1 母子の村のなりたち」を全戸に配布しました。

十津川の縁vol.1 母子の村のなりたち(PDF/3,776KB)

十津川の縁vol.2 地域をつくる産業(PDF/3,538KB)

十津川の縁vol.3 新十津川物語(PDF/2,950KB)

 十津川の縁モニターツアーの実施

平成31年1月26日(土)-28日(月)
奈良県民限定「十津川の縁モニターツアー」の参加者ご一行様15名が新十津川町に来町しました。
1日目は、新十津川物語記念館、開拓記念館を見学したあと、グリーンパークしんとつかわで歓迎会を行い地元食材の料理を楽しみました。
2日目は、しいたけ栽培の見学と収穫体験、雪まつりの見学やそば打ち体験のほか買い物などを楽しんで新十津川町をあとにしました。

  

 アンテナショップでの常設販売

奈良のうまいものプラザ(奈良市)、奈良まほろば館(東京)では、ミニトマトジュース、トマトジャム、金滴酒粕ラーメン、金滴甘酒丹切飴などの特産品などを販売されています。

奈良のうまいものプラザでは、ジンギスカンを使ったランチメニュー「ジンギスカンかご農膳」が提供されています。
 
 △奈良のうまいものプラザ   △奈良まほろば館

奈良のうまいものプラザ http://www.narano-umaimonoplaza.com/
奈良まほろば館 https://www.mahoroba-kan.jp/

(注意)この事業は、母県・母村との連携強化による農特産物のPR事業として、サマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施しています。

お問い合わせ

産業振興課商工観光グループ
電話:0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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