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開拓記念館

開拓記念館からのお知らせ

臨時開館について

平成30年6月から8月までは、全日開館いたします。

<営業時間>
金曜日 10:00~13:00
それ以外 10:00~16:00
 

特別展「松浦武四郎パネル展」の開催について


【日数経て 突区の里に来てみれば ここむ変わらぬ 芦ぶきの宿】

 1857年(安政4年)、「北海道の名付け親」と言われる松浦武四郎は、蝦夷地を探検中、新十津川町に宿泊した際に、上記の歌を詠んだとされています。この歌を詠んだ12年後の1869年(明治2年)7月17日、明治政府に対し、「蝦夷地」に代わる新たな名称として「北海道」のもととなった「北加伊道」を含む6案を提案しました。
 本町と縁のある松浦武四郎のパネル展を、新十津川町開拓記念館で開催します。
 この機会にぜひご覧ください。
 

開催期間

平成30年7月14日(土)~平成30年7月22日(日)
 金曜日 10:00~13:00
 それ以外 10:00~16:00
 

入館料

特別展開催期間中は入場無料
 

開拓のあらまし

 明治22年8月、奈良県吉野郡十津川郷一帯を襲った豪雨は死者168人、負傷者20人、流失・全半壊家屋610戸と村が壊滅するほどの大惨事を引き起こしました。人家や田畑を押し流され、生活の場を失った600戸2,489人は、新天地を求めて北海道への移住を決意したのでした…。
 

開拓記念館

開拓記念館
開拓記念館
 新十津川町の開拓の歴史を多くの人々に伝えるため、開町90周年を記念して昭和55年に建設されました。
館内には〈新十津川の自然と歴史〉〈母村・十津川村の自然と歴史〉〈十津川団体の移住と開拓〉など、新十津川のあゆみを7テーマに分けて展示しています。








 

 開拓記念館収蔵庫

 開拓記念館の1階にある収蔵庫を毎週日曜日に公開しています。
 収蔵庫内には、新十津川の歴史を感じられる貴重な収蔵品が多数保管されています。

収蔵庫の見学を希望される方は、開拓記念館受付へお申し出ください。





 

農業記念館

農業記念館
農業記念館
 昭和41年に元新十津川信用購買組合の建物を改造して開館した旧開拓記念館を移設改装し、大正10年に建てられた同組合の当時の外観に復元したものです。館内には、農業に対する先人らの幾多の苦労を伝える資料を展示しています。

農業記念館の見学を希望される方は、開拓記念館受付にお申し出ください。
 

所在地

新十津川町字中央1番地1
 

開館時間

午前10時~午後4時
(金曜日は午前10時~午後1時)
 

休館日

毎週月・火曜日
11月~4月(冬期休館)
 

入館料

一般

大人(高校生以上) 140円
小中学生 70円

団体

大人(高校生以上) 110円
小中学生 50円
(団体は10人以上です。)

お問い合わせ

開拓記念館
電話:0125-76-2622

教育委員会事務局社会教育グループ
電話:0125-76-4233
FAX:0125-76-3223

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