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開拓記念館

新十津川町開庁130年特別展

新十津川町開町130年特別展(1) 展示期間 令和2年10月31日まで
道庁赤レンガ所蔵絵画「入植地の測設」(亀山良雄氏 作品)
1970年、道庁が開拓の記録画として制作した絵画が、入植前の新十津川を測量している様子を描いています。この絵画と本町のジオラマを、合わせて鑑賞することができます。

新十津川町開町130年特別展(2) 展示期間 令和2年10月31日まで
各種駅看板、行先表示黒板などの鉄道物品
昭和6年開通以来、人、物資を運び続けてきた札沼線が、令和2年に本町から消えました。なつかしい鉄道の関係物品を展示することで、鉄道の記憶を呼びおこします。
 

開拓のあらまし

 明治22年8月、奈良県吉野郡十津川郷一帯を襲った豪雨は死者168人、負傷者20人、流失・全半壊家屋610戸と村が壊滅するほどの大惨事を引き起こしました。人家や田畑を押し流され、生活の場を失った600戸2,489人は、新天地を求めて北海道への移住を決意したのでした…。
 

開拓記念館

開拓記念館
開拓記念館
 新十津川町の開拓の歴史を多くの人々に伝えるため、開町90周年を記念して昭和55年に建設されました。
館内には〈新十津川の自然と歴史〉〈母村・十津川村の自然と歴史〉〈十津川団体の移住と開拓〉など、新十津川のあゆみを7テーマに分けて展示しています。








 

 開拓記念館収蔵庫

開拓記念館の1階にある収蔵庫を毎週日曜日に公開しています。
収蔵庫内には、新十津川の歴史を感じられる貴重な収蔵品が多数保管されています。

収蔵庫の見学を希望される方は、開拓記念館受付へお申し出ください。


 

農業記念館

 
昭和41年に元新十津川信用購買組合の建物を改造して開館した旧開拓記念館を移設改装し、大正10年に建てられた同組合の当時の外観に復元したものです。館内には、農業に対する先人らの幾多の苦労を伝える資料を展示しています。

農業記念館の見学を希望される方は、開拓記念館受付にお申し出ください。
農業記念館
 

 

所在地

新十津川町字中央1番地1
 

開館時間

午前10時~午後4時
(金曜日は午前10時~午後1時)
 

休館日

11月~4月(冬期休館)
 

入館料


令和2年4月1日から、開拓記念館の入館料が変更になりました。
変更後の料金はこちらのリンクをご覧ください。
 ⇒【令和2月4月 公共施設の料金が変わります】(新十津川町ホームページ内)

 

一般

大人(高校生以上) 200円
小中学生 100円

団体

大人(高校生以上) 100円
小中学生 50円
(団体は10人以上です。)

お問い合わせ

開拓記念館
電話:0125-76-2622

教育委員会事務局社会教育グループ
電話:0125-76-4233
FAX:0125-76-3223

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