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終着駅の旅1

昭和10年、札幌から沼田まで開通した札沼線。昭和18年に軍事目的のためにレールが撤去。昭和31年に再開したが、昭和47年、新十津川駅から北の鉄路は外され、現在に至っている。ある冬の日、鉄道ファンの若者二人が札沼線に乗り込むのだった…。
 
 

始まりは冬の札幌駅


 
北海道の中心、札幌市からこの鉄道物語は始まる。終着の新十津川駅へは、日に3往復の列車があるだけ。冬のある日、2人の若者が、札幌駅にやって来た。鉄男(仮名)は駅前のブロンズ像を眺め、その横を鉄子(仮名)が通り過ぎるのだった。
 
駅前のブロンズ像を眺める鉄男
さっそうと駅に向かう鉄子

 

新十津川町へ出発


 
石狩当別駅行きに新十津川への直通列車はない。必ず石狩当別駅で乗換えが必要となる。鉄男は行く先を確かめて乗車。鉄子も違う車両に乗車するのだった。
 
口を開けて列車に乗込む鉄男

 

お問い合わせ

産業振興課商工観光グループ
電話:0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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