福祉・医療

造血幹細胞移植手術などにより、抗体が失われた子どもの予防接種の再接種

制度について

骨髄移植手術などの医療行為により、接種済の定期予防接種の効果が低下・消失したと医師に判断された方が、再接種を希望する場合、事前に申請をすることで、再接種費用の全部の助成を受けることができます。

対象者

次の全てに該当する方
  • 再接種を受ける日において、新十津川町に住民登録のある、満20歳未満の方
  • 骨髄移植手術などの医療行為により、医師から予防接種の再接種が必要と診断された方
  • 再接種を行う予防接種が、予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病である方
  • 過去の定期予防接種の、接種回数・接種期間を正しく行っている方

(1)助成対象認定の申請

再接種の助成を希望される方は、まず、町に助成対象認定の申請を行う必要があります。
事前に、再接種計画の確認を行い、その際に手続きの流れの説明、必要な書類のお渡しを行いますので、必ずご連絡ください。

申請の流れ

  1. 再接種予定があり、助成を希望する旨を、健康推進グループ(0125-72-2000)にご連絡ください。
  2. 必要書類を用意し、提出してください。
(注)手続には日数がかかりますので、早めに申請をお願いします。

必要書類

申請書

  • 予防接種再接種費用助成対象認定申請書

添付書類

  • 予防接種の再接種に関する意見書
  • 母子健康手帳(予防接種済証があれば、予防接種済証も提出してください)

(2)助成の申請

助成対象と認定された後、再接種を行った方は、再接種費用助成の申請が可能です。

申請期間

再接種を受けた日の翌日から起算して3か月以内

必要書類

申請書

予防接種再接種費用助成申請書

添付書類

再接種費用の支払いを証明する書類(領収書など)
再接種を証明する書類の写し(母子健康手帳、予防接種済証など)
 

お問い合わせ

保健福祉課健康推進グループ
〒073-1103
北海道樺戸郡新十津川町字中央307番地1
電話 0125-72-2000
FAX:0125-72-2006

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