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新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。
 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は、1~12.5日(多くは5~6日)といわれています。

日常生活で気を付けること

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんなどで手を洗いましょう。
 咳やくしゃみをする際は、マスクやティッシュ、ハンカチや袖を使って、口や鼻をおさえる咳エチケットを行いましょう。
 持病がある方、高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
 発熱などの風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。また、毎日体温を測定し記録をしてください。
 一般的な感染症対策について(PDF/729KB) (出典:首相官邸ホームページ)
 手洗いについて(PDF/667KB) (出典:首相官邸ホームページ)
 咳エチケットについて(PDF/692KB)  (出典:首相官邸ホームページ)
 新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために  (出典:厚生労働省ホームページ)

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合

 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ (出典:厚生労働省ホームページ)
 

帰国者・接触者相談センターに相談する目安

 次の症状のある方は、帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方
    (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます。)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
 なお、高齢者や糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、上記の症状が2日程度続く場合は、ご相談ください。
 また、妊婦の方も、高齢者や基礎疾患などのある方と同様に、早めにご相談ください。

帰国者・接触者相談センター

 症状などをお聞きしたうえで、必要な場合は、専門の「帰国者、接触者外来」などの医療機関をご紹介します。
  • 滝川保健所 0125-24-6201 (平日8時45分~17時30分)
  • 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 011-204-5020 (24時間)
 

相談窓口

 ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。
  • 滝川保健所 0125-24-6201 (平日8時45分~17時30分) 
  • 北海道保健福祉部健康安全局地域保健課 011-204-5020 (24時間)
  • 厚生労働省電話相談窓口 0120-565653 (土日祝日も含む9時00分~21時00分)
 

詳細は、下記をご参照ください。

 厚生労働省ホームページ
 北海道公式ホームページ
 国立感染症研究所ホームぺージ

お問い合わせ

保健福祉課健康推進グループ
電話:0125-72-2000
FAX:0125-72-2006

健康相談

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