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新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルスに関連した肺炎について

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。
 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 感染から発症までの潜伏期間は、1~14日(一般的には約5日)といわれています。

日常生活で気を付けること

 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんなどで手を洗いましょう。
 咳やくしゃみをする際は、マスクやティッシュ、ハンカチや袖を使って、口や鼻をおさえる咳エチケットを行いましょう。
 持病がある方、高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
 発熱などの風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。また、毎日体温を測定し記録をしてください。
 感染症対策について (出典:首相官邸ホームページ)
 手洗いについて (出典:首相官邸ホームページ)
 咳エチケットについて (出典:首相官邸ホームページ)
 「密閉」「密集」「密接」しない!(出典:首相官邸ホームページ)
  3つの「密」を避けるための手引き (出典:首相官邸ホームページ)
  人との接触を8割減らす、10のポイント(出典:厚生労働省ホームページ)
  新型コロナウイルス対策 身のまわりを清潔にしましょう(出典:厚生労働省ホームページ)
 

ご家族に新型コロナウイルス感染症が疑われる場合

 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~ (出典:厚生労働省ホームページ)
 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1 相談・受診の前に心がけていただきたいこと
・発熱などの風邪症状がみられるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。
・発熱などの風邪症状がみられたときは、毎日、体温を測定して記録しましょう。
・基礎疾患をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医などに電話でご相談ください。

2 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センターに相談する目安 
 少なくとも次のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
・息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(重症化しやすい方:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)などの基礎疾患がある方、透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方)
・上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合  
 症状が4日以上続く場合は、必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合には、すぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

【妊婦の方へ】
 念のため、重症化しやすい方と同様に、早めにご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】
 小児科医による診察が望ましいため、かかりつけ小児科医院にご相談ください。
 かかりつけ医が決まっていない・わからない場合はご相談ください。

3 医療機関にかかるときのお願い
・複数の医療機関を受診することにより感染が拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することは控えましょう。
・医療機関を受診する際には、マスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。 


北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター

 新型コロナウイルスに感染した疑いのある方を診療体制の整った医療機関に確実につなぐための相談や感染症の予防や症状、治療に関する疑問や不安などの相談を行っています。
  • 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(24時間相談窓口)0800-222-0018(フリーコール)  

相談窓口

 ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。
  • 北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター(24時間相談窓口)0800-222-0018(フリーコール)  
  • 厚生労働省電話相談窓口 (土日祝日も含む9時00分~21時00分)0120-565653(フリーダイヤル)


詳細は、下記をご参照ください。

 厚生労働省ホームページ
 北海道公式ホームページ
 国立感染症研究所ホームぺージ

お問い合わせ

保健福祉課健康推進グループ
電話:0125-72-2000
FAX:0125-72-2006

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