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自動運転・食味収量コンバインデモンストレーションを実施しました。

 農林水産省の新規事業「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に、平成31年度(令和元年度)から2年間にわたり実証事業に取り組みます。
 10月7日(月)に本プロジェクトの実証農場である白石農園で、自動運転・食味収量コンバインのデモンストレーションを実施しました。
 近隣市町の農政担当者や報道機関、町内にある新十津川農業高校の農業コースの生徒を含め約130名の方がこのデモンストレーションの見学に来ました。

自動運転・食味収量コンバインデモンストレーション・試乗体験

 自動運転・食味収量コンバインが自動で動いていることがわかるように、ハンドルから手を放し、自動で運転されているところを多くの方に見てもらいました。
 コンバイン内のタンク容量を自動で感知し、排出ポイントまで最適なタイミングで移動するところも見てもらいました。
 このコンバインでは、収穫作業中にタンパク値、水分値、収量情報をリアルタイムで確認することができます。
 また、農業高校生2名が、自動運転コンバインに試乗し、実際にコンバインが自動で動いているところを体験してもらい、収穫作業の効率化・省力化を実感してもらいました。


最適なタイミングで排出ポイントへ移動・排出   収穫作業中に数値などを確認できるパネル
   


自動運転・食味収量コンバインに試乗し、効率化・省力化を実感する農業高校生
  
 

デモンストレーション動画

 実際にデモンストレーションを実施した際の動画です

30秒バージョン

3分バージョン

 本実証事業は農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(課題番号:大A01、課題名:高品質・良食味米生産を目指す家族経営型スマート農業一貫体系の実証)」(事業主体:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)の支援により実施します。

お問い合わせ

産業振興課農林畜産グループ
電話:0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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