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自動操舵・ロボットトラクターのデモンストレーションを実施しました

 農林水産省の新規事業「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に、平成31年度(令和元年度)から2年間にわたり実証事業に取り組みます。
 4月29日(月)に本プロジェクトの実証農場である白石農園で、自動操舵・ロボットトラクターのデモンストレーションを実施し、町内外の農家、近隣市町農政・JA担当者、報道機関など合計約100人が、このデモンストレーションの見学に来ました。
 

自動操舵トラクター

 自動操舵トラクターのデモンストレーションでは、本プロジェクトの課題でもある労働力不足や女性の活躍の観点から、トラクター操縦経験のない女性が乗り、手放しでの旋回を実演しました。
 

ロボットトラクター

 ロボットトラクターのデモンストレーションでは、リモコン操作によってトラクターが始動し、自動で耕起作業のスタート位置へ移動・作業開始し、自動で旋回をしました。
 安全性の確認として、障がい物(マネキン)を設置し、オペレータが乗っていないトラクターでも障がい物があるときは停止し、撤去されると作業再開することを実証しました。


 

デモンストレーション動画

実際のデモンストレーションの時の動画です。

20秒バージョン

 

 3分バージョン

 


 本実証事業は農林水産省「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(課題番号:大A01、課題名:高品質・良食味米生産を目指す家族経営型スマート農業一貫体系の実証)」(事業主体:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構)の支援により実施します。

お問い合わせ

産業振興課農林畜産グループ
電話:0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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