暮らし

トップページ  >  暮らし  >  ごみ・し尿  >  し尿  >  浄化槽の設置補助制度および設置者へのお願い

ここから本文です。

浄化槽の設置補助制度および設置者へのお願い

合併浄化槽設置補助制度 

 町では、合併処理浄化槽を設置する町民に補助金を交付しています。
 ご家庭のトイレの水洗化による衛生向上や、河川などの自然環境保全のため、ぜひ設置をご検討ください。
 なお、補助金の交付対象となるのは、町が指定する設備工事業者が施工した合併浄化槽に限ります。
 

対象地域

農村地区(公共下水道及および農業集落排水事業処理区域を除く地域)

 

補助金額

合併処理浄化槽の設置工事に対して、次の金額を限度に補助します。
5人槽 343,000円
6~7人槽 401,000円
8人槽以上 508,000円
 

その他

単独処理浄化槽から合併処理浄化槽に切り替える場合も補助対象となります。

 

町が指定する設備工事業者

事業所名 住所 電話番号
(有)空知工業 大和121-3 0125-76-2791
太陽ホーム(株) 中央331-2 0125-76-3386
(株)道央ハウジング
新十津川営業所
中央12-12 0125-24-0357
(滝川本社)
(株)日出開発 弥生1-7 0125-76-2055
 

浄化槽設置者へのお願い

単独および合併浄化槽を設置している方は、法律で以下のことが定められています。

定期的な保守点検の実施

 保守点検とは、浄化槽の装置が正しく働いているか点検し、装置や機械の調整・修理、スカムや汚泥の状況を確認して、年に1回の清掃以外に必要となる汚泥の引き抜きや清掃時期の判定、消毒剤の補充を行います。
 定期的な実施が必要であるため、4ヶ月に1回以上、知事の登録を受けた保守点検業者に委託し、行ってください。

清掃の実施

 浄化槽を適正に使用していても、浄化槽中の微生物の死骸や汚泥がたまり、浄化槽の働きが低下します。これらがたまりすぎると浄化槽の機能に支障をきたし、詰まったり悪臭の原因になったりします。
 そのため原則、年に1~2回、町から許可を受けた清掃業者による清掃・汚泥の引き抜きをしてください。

法定検査の受検

 法定検査には、浄化槽使用開始後3ヶ月を経過してから5ヶ月以内に受ける「第7条検査」と、年に1回受ける「第11条検査」があります。
 保守点検や清掃が適正に行われていることや、水質の保全が図られていることを確認するための検査であるため、年に1回、北海道浄化槽協会による検査を受けてください。 

お問い合わせ

住民課住民活動グループ
電話:0125-76-2130
FAX:0125-76-2785

し尿

ここからフッターメニュー

ページの先頭へ戻る