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洪水ハザードマップ

このマップは、石狩川・徳富川が大雨によって増水し、堤防が決壊した場合に浸水する可能性のある範囲とその深さ並びに各地域の避難所を示した地図です。

浸水が予想される範囲・深さは、河川管理者である北海道開発局石狩川開発建設部及び北海道札幌土木現業所が次の条件により計算し予想したデータを使用しています。
 

浸水予想に用いた降雨条件

石狩川:3日間で260mmの雨量(150年に1回の確率)
徳富川:2日間で210mmの雨量(50年に1回の確率)
※昭和56年8月の洪水では、3日間で282mmの降雨があり、石狩川の浸水予想条件と同程度の雨量となっています。

浸水の深さは、堤防が決壊する可能性のあるすべての箇所が決壊したと想定し、段階的に色分けして1枚にまとめたもので、青い箇所ほど水深が大きいことを表示していますが、こういった浸水が、常に、あるいは同時に起こるということではありません。
また、地図に示した区域以外のところも、場合によっては浸水することがありますので、注意してください。

水害のおそれがあるときには、町から避難勧告や避難指示が出されますので、速やかに避難してください。
 

ハザードマップ

PDF形式

全域(PDF/1330KB)
市街区域(PDF/1075KB)

お問い合わせ

災害対策事務局
電話:0125-76-2131
FAX:0125-76-2785

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