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新十津川の牛

現在、新十津川町には約470頭の牛が飼養されており、そのほとんどが松阪牛等に代表される黒毛和種(黒毛和牛)という種類です。
新十津川町の黒毛和種は昭和33年に白老町より3頭を導入したのが始まりで、この牛の成績が良好だったことから、昭和36年島根県から30頭の雌牛が導入されました。その後、新十津川町畜産振興協議会が設立されるなど地域一丸となって黒毛和牛生産に取り組んできました。
 
新十津川産黒毛和牛
新十津川産黒毛和牛

 当時は血統を重視した改良ではなく、市場でも高く売れない時代がありましたが、良い牛を作りたいという生産者の気運が高まったことから、平成7年度に町と農協による導入牛の助成制度が始まり、現在では、市場の月の最高販売表彰者が出るなど優秀な成績を収めるほどまでレベルが上がってきました。
 また、平成13年度に全国和牛登録協会より空知管内で初めて和牛改良組合に認定され町、農協、生産者が一丸となり、黒毛和牛の生産に取り組んでいます。

お問い合わせ

産業振興課農林畜産グループ
電話:0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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