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農産物ブランド化の必要性

長引く経済不況を背景とした消費者の購買意欲の低下や低価格志向などの影響で、北海道産農産物の価格も低迷し、回復の兆しは、まだ見えてきません。こうした中、新十津川町の基幹産業である農業を営む方達の所得向上と経営の安定を図るためには、どのような解決策があるか、町として考えました。

その答えの一つが、「新十津川町産農産物のブランド化」です。

新十津川町では、生産者やJAなどの関係団体の努力により、安心・安全でおいしい農産物が生産されており、市場でも高い評価を得ています。昨今の健康ブームや偽装事件などを受け、食における「安心・安全」の志向は高まっており、それは当然のキーワードとなってきています。

しかし、「新十津川町産農産物=安心・安全でおいしい農産物」というイメージは、まだまだ消費者に浸透しているとは言えません。これを、消費者に広く周知し、認知してもらうことはとても重要なことです。それは、消費者の信頼を得るということであり、そのことが生産者に誇りとさらなる向上心を生み、また消費者の評価を高めるという好循環を作り出すと考えます。

これがまさに「新十津川町産農産物のブランド化」と言えるのではないでしょうか。

今まで作っていない新しい農産物生産に取り組む」のもブランド化ですし、「今ここで生産されている素晴らしい農産物の評価を高める」のもブランド化です。新十津川町では、生産者や関係団体が行う農産物のブランド化につながる取り組みに対し、さまざまな支援策を講じ、その後押しをしていきます。

お問い合わせ

産業振興課農林畜産グループ
電話:0125-76-2134
FAX:0125-76-2785

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