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特別徴収の方法は

特別徴収を開始する年度の徴収方法

■この年度の個人住民税が18,000円だった場合
徴収の方法 普通徴収
(納付書又は口座振替で納付)
特別徴収
(年金から天引き)
納付月 町道民税 第1期 町道民税 第2期 年金支給月
6月 8月 10月 12月 2月
納付額 年税額の4分の1 年税額の6分の1
4,500円 4,500円 3,000円 3,000円 3,000円
普通徴収の第1期及び第2期に、それぞれ年税額の4分の1の額を納付書又は口座振替で納付していただき、10月・12月・2月の各年金支給月に、それぞれ年税額の6分の1(年税額の残りの額の3分の1)を特別徴収させていただきます。

特別徴収開始2年目以降の徴収方法

■この年度の個人住民税が15,000円だった場合
徴収の方法 特別徴収(仮徴収) 特別徴収(本徴収)
年金支給月 4月 6月 8月 10月 12月 2月
納付額 前年度2月分と同じ額 年税額から仮徴収分を差引いた額の3分の1
3,000円 3,000円 3,000円 2,000円 2,000円 2,000円
新しい年度の個人住民税の額は、通常その年度の5月~6月にかけて決定されるため、4月・6月・8月分は、前年度2月に特別徴収された金額で一旦仮徴収さ せていただき、10月・12月・2月分は、年税額から仮徴収分を差引いた額の3分の1を本徴収させていただきます。
上表の場合は、
(年税額)15,000円-(仮徴収分)9,000円=(本徴収分)6,000円
となり、その3分の1にあたる2,000円が各年金支給月の本徴収額となります。

お問い合わせ

住民課町税グループ
電話:0125-76-2130
FAX:0125-76-2785

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