ピンネシリ岳(標高1,100メートル)は、山頂からは札幌や小樽方面を眺めることができます。 大会は、新十津川町の観光拠点「ふるさと公園」をスタートし、しばらくは舗装された町道を走り、その後は森林に囲まれた舗装されていない林道が続きます。急峻な坂道に入り、見晴らしが良くなると山頂へ到着します。そしてゴール(ふるさと公園)を目指します。 1998年のマラソン塾編集による「日本マラソン100選」のひとつに選ばれ、高低差が1,000メートルを超えることから、過酷さが魅力のひとつとなっています。 フルマラソンを4時間30分以内で完走できることを出場条件としていますが、この大会は、タイムや順位よりも自分への挑戦、新十津川の豊かな自然を楽しむマラソン大会として定着しています。
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